日本の自然は一次産業と密接なつながりをもって保たれています。
生物を守りながら、そして力をかりながら野菜をつくり、安全な食と生物多様性の保全を行なっています。

生き物に配慮した畑は害虫がたくさん発生することはありません。食物連鎖のつながりで生き物が生き物を呼びバランスを保ちます。

地域の子供達の農業体験にも役立てます

野菜嫌いの子供達もしっかり育てた野菜は美味しいと克服できることが多いのも魅力の1つです。

       

なるべく耕さないことで、ミミズなどの土壌生物が増え、枯れ草や落ち葉などが分解されることで、養分となり地力がアップ!


草生栽培の実施:除草をすると生態系を破壊してしまいます。そこで草は生やしたままにし、伸びすぎたら刈り取り畑に敷きます。そうすることで地面の湿度と温度が良好に保たれ、野菜も育ち土壌生物も増えます。

       
草食動物を食べに肉食動物がやってきます。これによって害虫と呼ばれる生き物も自然な数で抑えられます。カマキリ、テントウムシ、アオダイショウ、イタチ、ホンドギツネ、ナゴヤダルマガエル(絶滅危惧種)など多くの生き物が畑で見られます。〈写真:ニホンイタチ〉 様々な植物が生えることによってそれにともない多くの草食動物がやってきます! バッタやコガネムシ、チョウ、カヤネズミ(絶滅危惧種)など〈写真:イネ科を食べるショウリョウバッタ〉
       

生物多様性を保守することで作られる「Bio Garden With」の野菜!
無農薬で化学肥料を使わず、耕すこともできるだけ減らし、
生き物を守る農業を実践しています。

ゆっくりじっくり育てた野菜は感動の味です。
ぜひ召し上がれ!


Bio Garden Withの野菜を扱っているお店
りんねしゃ
創作発酵レストラン 大豊軒
コントレール
もてなし料理sogno
トラットリア・コルティーレ
terre a terre
VIAGGINI
びすとろMARU